ブラウザの設定で JavaScriptを有効にして下さい! 京都府立伏見港公園
公益財団法人 京都府公園公社
お問い合わせ 京都市伏見区葭島金井戸町
TEL 075 - 611 - 7081
● 体育館・テニスコート・相撲場・屋内外プール・芝生広場
● 気軽にスポーツのできる公園 駐車場200台収容可能
● 駐車場のご利用は最初の1時間300円。以後 1時間毎に100円加算。営業時間 7:00~23:30
● 公園内での火気の使用はお断りしております。
自動体外式除細動器
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公園マップ

園内には、公園の色んな景色を楽しみながら歩ける「ウォーキングコース」があります。 1周550m程のお手軽コースなので、小さいお子さんを連れてのお散歩にも最適です♪

途中途中に、ベンチも設けていますので、のんびりゆっくりマイペースに四季折々の 風景を楽しみながら歩いてみませんか?

公園マップ

起点/終点
ウォーキングマップ
地図をよく見て
スタートしてね(^^)/
100m地点
春は、桜が並び
とてもキレイ(☆。☆)
200m地点
宇治川派流を眺め
ながら、心穏やかに
ウォーキング♪
300m地点
春は桜吹雪。
夏は新緑の木陰。
秋は紅葉
冬は木漏れ日。
最も四季感じる地点
400m地点
なだらかなスロープを下ると小さい公園が。童心に返って、遊んでみるのもアリかも!?
550m地点
公園の周辺風景はいかがでしたか!?
もうゴールは目の前!

快適なシューズの選び方

◎ シューズはウォーキング用・ジョギング用のものを。

◎ つま先が当たらず、適度に余裕があって、ひも靴を。

◎ 実際に履いてみて、靴底の柔軟性をチェック。

ウォーキングの正しいフォーム

正しい姿勢を保つ
  • アゴを引いて、まっすぐ前を見る
  • 背筋を伸ばして、お腹は引っ込めた状態で
  • バランスよくリズミカルに

1日1回、30分歩くことを目標に
  • 軽く汗が出る程度の速度で、20~30分
  • 週に3回程度を目標に無理をしないで
  • 速度は、分速80~100m(キョロキョロできる余裕がある程度)

足の裏全体を使う
  • 前に出した足は、かかとから地面につける
  • 後ろ足は、つま先で全体に押し出すように
ウォーキングの前後にストレッチング
  • ウォーキングの前には、ストレッチ・準備体操などで怪我の予防
  • 膝やアキレス腱などの関節・筋を伸ばす
  • クールダウンは忘れずに

リラックスして気楽に
  • 腕は下ろして、自然に前後にふる
  • 余計な力を入れずに歩くことが大切

伏見散策マップ

「ウォーキングコース」で歩くことにも慣れてきたし、気分転換に違うコースも歩いてみたい♪

歩くことが楽しくなってきて、園内だけでは物足りなくなってきた方には、こちらもオススメ♪

伏見港公園周辺のガイドマップです。伏見港公園のレンタサイクルを利用して散策してみてください。

伏見港公園周辺のガイドマップ

伏見は、歴史に縁のある土地です。

地図を見ながら伏見歴史散策はいかがですか?

情緒溢れる伏見の町を歩いて・見て・触れて・感じて満喫してみてください。

もちろん、心だけでなく、お腹も満たしてくれる美味しいお店もいっぱいです♪

宇治川派流沿い

その昔、三十石船が行き交い、水上交通の中継地として栄えました。
一度は幕を閉じた舟運でしたが、伏見開港400年祭では、淀川舟運の歴史を伝えようと十石舟の運行が復活しました。
現在、十石舟は4月~12月の間ほぼ毎日運行しており、歴史と四季に彩られた伏見の風景を舟から眺めることができます。

宇治川派流沿い

酒蔵

伏見の酒の歴史は文禄・慶長年間に始まる。豊臣秀吉が伏見城を築き、城下町として大きく栄えた伏見は、酒の需要が高まり、江戸時代には、宿場町・港町として水陸要衝となり、さらに発展し酒造家も増え始め、酒どころの基盤が作られていきました。
酒蔵に柳のかかる風景は、何とも趣深い風景です。

酒蔵

三十石船

江戸時代、伏見・大坂間を上下し主として乗客専用の船でした。
船が男山を過ぎる頃くらわんか船が出て、客に酒肴を売り始めます。
米を三十石積めることからその名が付きました。
現在では、復元された木造船・三十石舟が定期運行しています。

三十石船

角倉了以の石碑

京都の豪商・角倉了以は、淀川による京都と大阪間の便をより発展させるため、新たに京都二条と伏見を結ぶ高瀬川運河の開削に着手 しました。
この運河を利用することによって淀川を経て、京都と大阪が結ばれ、やがて伏見は港湾商業都市として、飛躍的な発展をみることになりました。
この偉業を称え、高瀬川(宇治川派流と濠川が合流する付近に残っている小さな川)のすぐ横に石碑が建てられたのです。

角倉了以の石碑

御香宮神社

その昔、境内からたいそう香りの良い水が湧き出て、病人がこれを飲んだところ快癒した。これにちなんで御香宮と称したと言われている。
今尚、湧き出る「御香水」は日本名水百選に選ばれ、自由に飲むことができます。
また、10月上旬には「伏見祭」とも呼ばれる御香宮の神祭が行われ、洛南随一の大祭として有名な祭で、3基の神輿が拝殿に飾られる。

御香宮神社

三栖神社

三栖神社の神幸祭で「炬火祭」と呼ばれる神事があります。これは、壬申の乱で即位した天武天皇(大海人皇子)が朝廷との決戦(大津行幸)に向かう際、三栖の地を通過され、このとき村の人々が、炬火をともして夜道を照らした故事に由来しています。
この「炬火祭」が行われるのは10月中旬頃。祭に担がれる大炬火は、全長12mにもおよぶ。

三栖神社

酒蔵と菜の花

昔から伏見の酒は、伏見に湧き出る地下水を用いており、この伏水はカリウム・カルシウムなどをバランスよく含んだ中硬水で、この伏水によって醸される伏見の酒は、きめ細かく、まろやかな風味が特徴です。
ちなみに、灘の酒は硬水を使っているため、辛口の酒になりやすいと云われ「男酒」と、これに対し伏見の酒は口当たり優しいため「女酒」と呼ばれています。
また、この酒蔵沿いは5月頃になると菜の花が一面に咲き誇りとても趣ある風景になります。

酒蔵と菜の花

寺田屋

港町伏見の中心に位置した寺田屋は、薩摩藩士の定宿として賑わい、また幕末の志士坂本龍馬も好んで利用し、慶応2年(1866)1月に起こった「寺田屋事件」の舞台ともなる船宿です。
幕府の捕手が忍び寄った時、入浴中だった龍馬の恋人・お龍が異変に気付き、裸のまま二階に駆け上がり、龍馬たちに知らせ、龍馬は手傷を負いながらも命からがら難を逃れたと言われています。
現在も営業しており、刀傷の残る柱など生々しく残っています。

寺田屋

長建寺

深紅の土塀と竜宮造りの門が周りの緑とあいまって一際目を引く。
長建寺は伏見の発展につくした奉行・建部内匠頭の創建になる。
一般の弁財天は、二臂で琵琶を持っているのに対して、本尊の八臂弁財天は非常に珍しい。これは、河の守護神として八臂を持って強大な威力を示しているのであって、建部内匠頭があえて中書島に祀った本心は、水運の町・伏見の繁盛にあったのだと言われており、開運・良縁・財宝の御利益があります。

長建寺

三栖閘門

江戸時代、京都の港町として栄えた伏見。明治維新後も伏見港は、京都・大坂・奈良の三都を結ぶ水運として利用され、明治2年(1869)には外輪船が就航するほど栄えた港でした。
大正6年(1917)多くの行方不明者が出た大洪水をきっかけに、また当時、水運で最も利用の多かった宇治川の水位が不安定であったため、昭和4年(1929)に閘門が建設されました。当初は、三十石舟を始め、物資輸送の貨物船など年間2万隻以上が往来していたそうです。

三栖閘門

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